オフィスSi*noとは

横笛奏者 狩野嘉宏 の演奏会を企画・運営するオフィスです。
横笛の音色を多くの人に聴いていただけるようにソロの演奏、他の楽器とのコラボ演奏、朗読とのジョイントコンサート、などの演奏会を企画してお届けしています。
コンサート会場は、カフェやレストラン、古民家建造物、美術館、ホテルロビー、教会、社寺、など多岐にわたり、会場の雰囲気に合わせた内容のコンサートを展開しています。

 狩野嘉宏のオフィシャル ホームページ

 

 Photo:itoippei


【イベントのお知らせ】


【予告】

さくら市にある甘味処「京源」さんにて、10月12日(水)

月結(朗読と篠笛のユニット)の公演が決まりました。

詳しくは後日、発表いたします。

 

さくら市の秋のイベント「古布巡り」のプロローグとしての企画です。

今年は、明治時代の古布を取り上げる事にちなんで、没後100年を記する

明治時代の文豪=夏目漱石の作品を選んでみます。

 

京源さんの甘味もお楽しみいただけます。


   【今までのイベント】


2016,6,4(金)能物語 「小督」

「平家物語」の代表的な女人の一人、

  琴の名手「小督」の物語。

 

謡 : 安久都和夫

朗読 : 青木ひろこ

横笛 : 狩野嘉宏

筝 : 和久文子(ゲスト)

 

開演14:00~(開場 13:30)

 

場所 栃木県総合文化センター 3F

   古典芸能練習室

 チケット 3,500円

    (当日 4,000円)

 

謡と朗読による能物語に横笛と筝の彩りを付けた能物語。

平成27年6月、28年1月に続く第3弾の作品となります。

舘 小登里(脚色‣構成)による現代文の語りでお届けいたします。

 

【チケット販売】*宇都宮市文化会館プレイガイド(028-634-6244)

       *栃木県総合文化センタープレイガイド(028-643-1013)

       *オフィスSi*no 山田(080-9973-8008)

能物語第3弾「小督」 無事、終了しました。

会場のお客様と演者の空気が一体となった、今までにない雰囲気で、感動しました。

物語の中味ももちろんですが、今回の箏の名手と言われる「小督」役で出演下さった和久文子先生の演奏は圧巻でした。

青木ひろこの朗読で「小督」の胸の内を、哀しくも凛とした女性の生き方を語ります。

箏に合わせて「仲国」(役 狩野嘉宏)が笛の旋律を奏でると、箏がさらに

激しくも弦を打ち、自分の意思を貫こうとする強さを表現します。

謡の安久都和夫が能舞台の雰囲気を盛り上げ、四者の見事なそろい踏みとなった作品でした。

演者はもちろんですが、この能楽を現代文に脚色している 舘 小登里さんの

存在も大きく、今後の新作などにも期待が膨らみます。

 

また作品の内容や舞台の場所、演奏ゲストに変化を持たせ、第4弾、5弾へと

続けていくつもりです。

 

どうぞ、今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

                        関係者一同

 

*この様子をブログにアップしてくださっている「日々の贈り物」のページ

 ご紹介いたします。

 読者ブログ人気ナンバー1のブログです。宇都宮情報を取り上げて楽しい   日々をお過ごしのお方です。良かったら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 



宇都宮市もみじ通りにある創作和料理「みつわ」様で、月に一、二度、お食事の合間に

篠笛ミニ演奏をお届けいたします。

篠笛の音色と和の食との調和がお客様に最高の”おもてなし”になるのではとの

みつわ様のお引き立てによるコラボです。

和の空間に旬の食材と極上のお料理を嗜みながら、篠笛の響きに浸れるひと時に

なる事でしょう。

 

※演奏日時は随時ご案内いたします。

 

2016.4.28 20:00より篠笛演奏がはいります。

 

お席のご予約はみつわ店にお電話でお申し込みください。

 

 

創作和料理 みつわ

 

 

所在地 : 〒320-0861

      宇都宮市西 2-6-13

お電話 : 028-632-0707


                    お問い合わせ電話番号

                         080-9973-8008


                                    You  Tube で聴く

     その他のYou Tubeでの曲

  唄用(ドレミ音階)と囃子用(古典音階)の篠笛を製作しています。
工芸品の美しさと正確な調律を両立させた「篠笛 立平」をご堪能ください

 美しい着物を笛にも着せたい。

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狩野嘉宏門下生による

第19回 横笛の会 発表会

日時:2016.3.13(日)

   13:00~開演

場所:県総合文化センター 3F

   古典芸能練習室

 

全席自由席 無料

 

ゲスト:篠笛奏者 

 朱鷺 たたら

(午後4時ころ演奏予定)

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門下生の発表が済んで、皆様のお顔に

安堵の笑顔が浮かんでいます。

皆様のそれぞれの気持ちの中には、自分

の笛の出来の思いがいろいろ残っていると

思われます。自己採点で何点が付けられた

のでしょうね。

また来年の発表会に向けて笛の精進に務めましょう。

※クリックすると拡大します。

今年のゲスト 朱鷺たたら先生と狩野嘉宏先生

とのアンサンブル。

二人とも去年のゲスト鯉沼廣行先生の門下生であり、

一時期生徒であった時期がかぶったとの事でした。

今ではそれぞれの教室での笛の指導や演奏会などで

活躍中です。

2015年には「日本篠笛協会」を立ち上げて

代表理事を務められているお二人です。

※クリックすると拡大します。

朱鷺たたら先生の名演奏。

「Fire Valley」(朱鷺曲)デュ

「三日月」(狩野嘉宏曲)デュオ
「かぐや」 朱鷺たたらソロ

「ケヌケ峠」 々

「コードコヤー」 々

「ヤモリ庵」 々
「かがり田楽」 々

「笛吹童子」 々

 

 曲の合間にたたらさんの笛に対する思いや

呼吸法などのご指導が聞け、たっぷりの演奏を満喫できました。

 笛を吹きながら、息を吸うという循環呼吸の技を見せていただき、満場の拍手を受けられていました。

関西弁のカラッとした気質の笛の名手。朱鷺たたら先生に大拍手をお送りします。


新春を寿ぎ

 朗読と謡で紡ぎ、横笛で彩る「源氏物語」

 

 朗読  : 青木ひろこ

  謡     :    安久都和夫 

 横笛 :  狩野嘉宏

源氏物語の中から代表的な2作を現代文

脚色した能物語。 

「半蔀(はしとみ)」=夕顔の巻

「葵上」=葵の上と六条御息所の物語

 

日時:2016.1.13(水)

(小正月・女正月に万葉亭の和食御膳と共に)

開演:11:30 (開場:11:00)

料金: 8,000円 (お食事付き)

                ホテル東日本宇都宮 料亭「万葉亭」

※画像をクリックすると拡大します

 

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「万葉亭」の和室に飾られた能面と

和紙灯り(鎌田泰二作) 

その前に緋毛氈が敷かれそこが舞台

となります。

 能楽作品の「半蔀(ハシトミ)」と

「葵の上」の上演です。源氏物語の

中の「夕顔」と「葵の上」の中の

登場人物「六条御息所」の女性像に

焦点をあてて、その女性の心の声を

現代文の語りにしてあります。

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 文章の朗読は ⋆青木ひろこ

謡を謳うのは 宝生流能楽師 

       ⋆安久都和夫

能管と篠笛で彩る ⋆狩野嘉宏

 

3人のそれぞれの感性が併せ合い、

一つの作品へと生まれ変わるのです。

 

照明の和紙灯りが効いていました。

 

 

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上演の後は「万葉亭」の和食御膳を

いただきました。特別メニューの

懐石御膳はお客様にも喜ばれた事

でしょう。

 

食後にGiftミニ演奏をお贈りして篠笛

の演奏も楽しんでいただきました。

小正月にふさわしい企画でした。

 

※クリックすると拡大します。

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